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人とAIの (1)

ツール導入が業務効率化に繋がらないワケ

オフィス業務を効率化したいと、RPAを導入した。流行りの生成AIも検討している。

それでも——
現場は変わらず忙しい。
こんなはずではなかったのに……。

もしそう感じているなら
問題はツールでも、現場でもはないかもしれません。

ツール導入が失敗する企業の多くで起きているのは
そもそも「人がやるべき仕事」と「人がやらなくていい仕事」が整理されないまま、
自動化を進めてしまっている状態です。

業務効率化に必要な意思決定を学べる60分

本セミナーは、RPAや生成AIといったツールの使い方レクチャーではありません。

「その仕事は、人がやるべきなのか」
「仕組みや技術に任せるべきなのか」
「そもそも社内で抱える必要があるのか」
の判断軸を明確にし

・人がやるべき仕事
・RPAが向いている仕事
・生成AIが力を発揮する仕事
・人でもツールでもなく、外に任せたほうが合理的な仕事

これらを、感覚や流行ではなく、
誰が見ても同じ結論になる基準で整理していきます。

 

ツール導入の判断を間違う3つの錯覚

そもそも、業務の特性や現場の状況を明確にしないままAIやRPAを導入する企業の多くは
3つの錯覚によって「ツール導入が最適」と判断し、失敗しています。

・できる錯覚
・部分最適錯覚
・現場任せ錯覚

これらの陥りやすい錯覚について理解し、
「目的のための 正しい判断」を学びましょう。

目的に沿った意思決定で、ヒト・ツール・サービスの配置を最適にする

目的は、新しいツールを入れることではありません。
人の時間を、本当に価値のある仕事に戻すこと。

そのために
・AIに任せると逆に危ない仕事
・自動化しても楽にならない仕事
・まず人の手から切り離すべき仕事

これらの仕事の違いを明確にし、
流行のツールだから入れる、効果がありそうだから入れるといった「なんとなく導入」がなくなり
目的に沿って最適な解決策を検討することができるようになります。


【このセミナーで得られること】

本セミナー終了後、このような知識が身に付きます。
・自社の業務を「人/RPA/生成AI/その他の手段」に即分類できる
・「なぜその業務をAIにしないのか」を社内で説明できる
・ツールありきの提案に振り回されなくなる
・自動化やDXが途中で止まる理由が理解できる

【こんな方におすすめです】

・自動化・DXを進めたいが、どこから手を付けるべきか迷っている方
・RPAやAIを導入したが、効果を実感できていない方
・人手不足を「採用以外」で解決したい経営者・管理職の方
・現場の負担を減らしつつ、業務の質を落としたくない方

開催概要

開催日時:2026年2月25日(水)13:30〜14:30
開催形式:ZOOMウェビナー ※事前申し込み制 
対象  :企業担当者または経営者
参加費 :無料
定員  :200名(先着順)
申込方法:本ページお申し込みフォーム

登壇者紹介

神野 哲平

株式会社クリエアナブキ
取締役事業推進部長

愛媛県新居浜市生まれ。
広告代理店勤務を経て、
2000年クリエアナブキ入社。
派遣・人材紹介事業で四国・都市圏などの支店長を歴任し、2020年から事業推進部長として、BPO・RPO事業、採用支援事業(海外人材、障がい者、副業)の推進・立ち上げ。
四国を中心とした地方創生PJやコミュニティにも数多く関わりながら
人口減少社会での価値創出にコミットしている。

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