デジタル化が進んでも
避けては通れない「紙の注文書」
まだ手入力していませんか?
業務のデジタル化を進めていても、
一部の取引先からはFAXや紙の注文書が今日も届き続けます。
担当者がそれを開いて、手入力して、確認する。
その工数だけが、どうしても減らせないまま残っています。
取引先に紙をやめてもらうのは難しい。
だからといって、このまま手入力を続けるしかないわけでもありません。
AI-OCR × 生成AIで
「紙の注文書」が手間なくデータ化
近年、AIによる 文書読み取りの精度は大きく上がっています。
手書き文字や、フォーマットがバラバラな注文書。 訂正印や二重線が入った帳票。
こうした「これまでシステムに任せられなかった書類」が、 AI-OCRと生成AIを組み合わせることで、
精度の高いデータとして処理できるようになっています。
さらに、AIの読み取り結果を人が確認・補正するBPOと組み合わせることで 「AIだけでは不安」という精度面の課題もカバーできます。
本セミナーでは、この仕組みの具体的な内容と 導入までのステップをご紹介します。
開催概要
開催日時:2026年6月18日(木)13:30〜14:30
開催形式:ZOOMウェビナー ※事前申し込み制
対象 :企業担当者または経営者
参加費 :無料
定員 :200名(先着順)
申込方法:本ページお申し込みフォーム
登壇者紹介
林 将史
LINE WORKS株式会社
プロダクトセールス本部
ビジュアルソリューション営業部 部長
OCR/PaperOn事業 事業責任者
早稲田大学卒業後、LINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)に入社し、LINE公式アカウントAPIの普及活動やLINE API Expert制度の立ち上げを行う。その後、広告事業部にて主に小売や消費財業界向けの広告商材の営業に従事したのち、2020年からAI事業部にてAI-OCR製品の事業開発を手がける。同事業のLINE WORKS株式会社への事業承継による転籍後も引き続き同領域を担当し、2023年より現職。企業の紙業務課題の解決とDX推進に取り組む。

飯間 哲郎
株式会社クリエアナブキ
事業推進部 副部長
BPO営業グループ マネージャー
2002年に総合人材サービスのクリエアナブキに入社。以来、人材業界一筋で約25年の経験を有する。複数の支店で支店長を歴任し、地元企業の人手不足や業務課題の解決にむきあうなかで、業務効率化や業務受託の必要性といった現場課題を捉える。その後、子育て世代の女性の就業機会創出を基にしたアウトソーシングモデル「クリエ×ママスクエア」の構築・展開に携わる。2021年から現職。BPO領域において、大手企業から地方の特色 ある企業まで、現場や業務特性に合わせた最適なBPOの運用設計・導入を数多く手がける。


